
普段はなかなか使う機会が、少ないかも知れません。
ですが、ドライトマトはあると非常に便利な食材です。
乾燥するとグルタミン酸という旨み成分が凝縮されるので、旨みもアップします。
だから、単にトマトを食べるというよりも、
旨みをプラスする調味料的な食材と考えるのがいいかもです。
ドライトマトを戻すのに、色々な方法が紹介されています。
今回はお湯での戻し方をご紹介。
【おいしい戻し方】1、たっぷりの熱湯に少量のお酢を加え、大きいものなら10分~15分・小さいものなら2~5分浸けておく。
2、ザルに開けてお湯を切って、自然に乾燥したら出来上がり。
※戻し汁はスープにも使えますよ!
【時間がないとき】「ドライトマトを戻し忘れたー!」
・・・なんていうときは、すぐドライトマトを水につけ、
軽くふやけたドライトマトを刻んで、パスタソースに入れれば
パスタの仕上がりまでに食べれるようになります。
しかし、ドライトマト自体の塩味がありますので、味付けには十分注意!
【ドライトマトの保存】ドライトマトは冷蔵庫での保存が基本。
赤い色素は冷蔵管理で保存する長持ちします。
オリーブオイル漬けにするときは
空気に触れている部分があると、白カビが発生するので、気をつけて。
万一の場合は、その部分だけ切り取ればOKです。
【まとめ】「ドライトマトを使ってみたけれど、失敗した~」って事を結構聞きます。
ドライトマトをかじってみると、めっっちゃしょっぱい。
もちろん、それをそのままパスタに入れても、おいしくなくて当然!
大切なのは、ぬるま湯などにつけて、
そのままで食べられるくらいに塩抜きすること。
すると柔らかくなりますから、刻んで使うこともできます。
ドライトマトはうま味が凝縮されていますから、
料理のいいアクセントになります。塩分コントロールさえできれば、
とても使い勝手のいい食材ですので、どんどん使ってみてください!
